2019年07月21日

僕は東京からの「避難者」で

7月21日

僕は東京からの「避難者」で、それもホットスポットからの避難でも、チェルノブイリ法に照らした時の「避難の権利」を持ちうる地域からの避難でもありません。

それが理由にという訳でもありませんが僕はたまに自分はどんな立場なのかを整理したくなります。

つまり、
比較対象になるチェルノブイリ法であっても被害の救済について決して万全ではない、
東電原発事故で何が起きたのかが結局よく分からない、
事故により承る肉内的精神的苦痛と権利の救済せよ、
311以前の状態に戻せ、
子どもの権利を補償せよ、
人生をかけた脱原発論者である。

ということかなと思うわけです。

怖い、気持ち悪い、子ども守りたい、だから逃げた。

その思いを社会に受け入れてほしいと思うのは贅沢な話なんだろうかと思うわけです。僕個人は物資資金の補償には鈍感だけど、そういう思いの容認が欲しい。あなたは逃げて当然だった。国にそう言って欲しい。

分かりますか?
僕は分かりません。

#原発流民
#岡山



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2014 東京→岡山→ 原発事故という我々の無責任について。 我が家のギリギリ疎開計画 https://t.co/h63Rn0E2fX
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