2019年04月08日

東京原発流民の詩1

あの時のことをはっきり残しておきたいのにどんどんあいまいな空気に薄まっていく。

きっと僕のつぶやきは都合がいいのだ。

求めれば求めるほど、僕まで薄まっていきそうだ。

信じられないことだけど、また僕は天の邪鬼をかってでなければいけなくなりそう。

なんてことだ。

権利という知恵は忘れないための道具としても有能だと思う。

ただ重くて、ひとりでは持ち出せない。





kaigo_taxi at 05:25コメント(0)
 | 2019年

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