2019年01月04日

家族もそうですけど僕はいまだに逃げてるんです

2019年1月4日

家族もそうですけど僕はいまだに逃げてるんです。ずっと。そこが先生と違うとこかもしれないです。逃げてるからその間の仕事とか住まいとかについての考え方も当然違ってると思うんですよ。ただそれがあくまで僕の極めて個人的な事情でしかないことなのかそれとも手の届く範囲から広く国全体に及ぶ社会に一応了解してもらっていることなのかそこがよく分からないでいるわけです。そんなことが果たして可能なのかなんて思ってみたりもするのですが少なくとも、少なくとも三十年前の旧ソ連はそれを了解してくれたわけです。権利として法律で。そりゃ法が適正に運用さるてるかどうかなんてことはあるとは思います。あるとは思いますがちゃんと条文化したわけです。あなたには逃げる権利があるってやったわけです。リスクについての授業だってちゃんと学校でやってるんですよ。いまだに。じゃ我々はどうかと。我々は国から権利についてなんか説明受けましたかね、ってまあそういう話です。
#珍しくちゃんと挨拶が出来た1月4日の朝に思ったこと



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2014 東京→岡山→ 原発事故という我々の無責任について。 我が家のギリギリ疎開計画 https://t.co/h63Rn0E2fX
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